厚生労働省Yesプログラム

  企業経営環境や若年者の職業意識の変化等を背景に、採用形態や賃金・処遇制度、あるいは若年者自身の働き方は大きく変化しています。
  こうした中、真に企業・社会から求められているのは、必ずしも学歴の高さばかりではなく、個人がどのような明確な目標を持ち、実際に何を学び、そして何を身に付けたかが肝要になります。
  社会に通用する能力を持った人材を育成するため、YES-プログラムでは、事務・営業の職種について実際に企業が若年者に求めている就職基礎能力が習得できます。
  コミュニケーション能力など企業が求める能力を習得された皆様に「就職基礎能力修得証明証」を発行いたします。就職活動など自己アピール力を高めたい場面で威力を発揮します。


企業
即戦力の確保に向けて客観的な判断材料として利用できる。
・応募してくる若年者の主食基礎能力(コミュニケーション能力、基礎学力など)を『証明書』により把握することが可能となります。

若年者
自己アピール力が固まり、就職のチャンスと可能性が広がる。
・企業が求める人物像(就職基礎能力)を知ることができ、また、「証明書」により就職基礎能力を習得していることを示すことができます。



Yesプログラムの仕組み



6科目すべて認定講座を修了するか、認定試験に合格するか によること。 対象資格のいずれか一つを 取得する。


学習内容

認定講座命
学習内容
認定試験
コミュニケーション能力 自己主張と傾聴のバランスを取りなが ら、効果的な意思疎通等を習得します。 コミュニケーション士
ビジネスマナー 集団社会に必要な気持ちの良い受け答え やマナーの良い対応等を習得します。 ビジネスマナー士
職業人意識 職業や勤労に対する広範な見方・考え方・ 意欲や態度等を習得します。 職業人士
基礎学力
(読み書き)
職務遂行に必要な文書知識等を習得しま す。 基礎学力士
(読み書き)
基礎学力(計算
・計数・数学的思考)
職務遂行に必要な数学的な思考方法や知 識等を習得します。 基礎学力士
(計算・計数・数学的思考)
基礎学力
(社会人常識)
社会人常識として必要な常識を習得しま す。 基礎学力士
(社会人常識)


習得の目安

   

 YES-プログラムでは、それぞれの能力について、基礎レベル(高校卒程度) と応用レベル(大学卒程度) の二段階に分けて、細かな能力の目安を設定しています。



携帯電話 
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